■「ペットと言えば、ハムスター」、そんな時代もありました。
小学校低学年の頃、夏になるとコオロギやカブトムシを捕まえて虫かごに。
小4くらいになると、絶対世話をするからという約束でセキセイインコのヒナを….
そんなある日、友だちが「ハムスター」という動物を飼っていると聞き、遊びに行った私。
ちょっとしたカルチャーショックでした。
それは昆虫や鳥類を飼うのとは、全く別のことに見え、ぬいぐるみみたいな小動物が手のひらに乗せられて、毛があったかくて、仕草はあまりにも愛らしくて、小さいのにちゃんと性格を持っている感じがして、「ペットを飼う」ってこういうことなんだ!と本当にうらやましく思ったものでした。
今でこそ、犬や猫を普通にペットとして飼う家が増えましたが、昔は日本の住宅事情もあってなかなか難しかったですから、ほ乳類を家で飼うといったら「ハムスター」だったのです。
吠えないし、狭いスペースでオーケーだし、世話もしやすい。
お金もそんなにかからない。
「動物を愛しむ」情操教育のために、最初のペットとして「ハムスター」を飼う家庭も多いようです。
このサイトでは、そんな小さな天使「ハムスター」と友だちになるための情報をピックアップしてみました。